ITシステム開発
中国のオフショア開発に、不安はありませんか?
次のような不安を感じたり、経験したことはありませんか?
なかでも、
・情報セキュリティ
・日本語能力
・プロジェクト管理体制
・リーダーの存在と育成
・カナック本社のサポート
が、オフショア開発成功のキーファクターであると考え、顧客満足に対する意識や行動、および現場での役割や責任のあり方・姿勢について、瀋陽カナック全社員に動機付けを行い周知徹底しています。
お客様の開発習慣を現場に浸透させ、開発メンバーがルールと手順に沿ったきめ細かな対応で「安心」を提供いたします。
次のような不安を感じたり、経験したことはありませんか?
・ 活用したいが、言語、文化、生活環境の壁が障害になりそうだ
・ こちらの指示する手順やルールに従ってくれるだろうか
・ 現場の状況を包み隠さず、報告してくれるだろうか
・ 情報セキュリティが心配だ
・ 仕様変更への対応は大丈夫だろうか、変更意図を理解してくれるだろうか
・ トラブル発生時に、責任を持って対応してくれるか心配だ
・ 品質を維持して納期を守ってくれるだろうか
カナックは、これまでのオフショア開発の経験に基づき、さまざまなノウハウを身につけてまいりました。・ こちらの指示する手順やルールに従ってくれるだろうか
・ 現場の状況を包み隠さず、報告してくれるだろうか
・ 情報セキュリティが心配だ
・ 仕様変更への対応は大丈夫だろうか、変更意図を理解してくれるだろうか
・ トラブル発生時に、責任を持って対応してくれるか心配だ
・ 品質を維持して納期を守ってくれるだろうか
なかでも、
・情報セキュリティ
・日本語能力
・プロジェクト管理体制
・リーダーの存在と育成
・カナック本社のサポート
が、オフショア開発成功のキーファクターであると考え、顧客満足に対する意識や行動、および現場での役割や責任のあり方・姿勢について、瀋陽カナック全社員に動機付けを行い周知徹底しています。
お客様の開発習慣を現場に浸透させ、開発メンバーがルールと手順に沿ったきめ細かな対応で「安心」を提供いたします。
カナックのオフショア:5つの安心
1. 情報セキュリティ対策
情報セキュリティを遵守することが、お客様からの信頼を確保し自分たちを守る、という方針を全社員に認識させ、情報セキュリティの重要性を教育しています。
瀋陽カナック社内に「情報セキュリティ委員会」を設置し、セキュリティ管理基準の教育、および各種セキュリティの管理や監査を定期的に実施しています。
■セキュリティ管理基準:
「情報取扱基準」「顧客情報取扱基準」「個人情報取扱基準」「電子メール管理基準」
「PC利用基準」「外部記憶媒体運用基準」「入退館管理基準」「ビル入館カード取扱基準」
「顧客IDカード取扱基準」「サーバ使用基準」等
■入退室管理システム:
指紋認証システム、入退室カードによる管理、監視カメラによるオフィス出入りの管理
■ネットワークアクセス制限:
サーバアクセス制限、外部ネットワークからのアクセス制限、アクセスログ分析管理
■使用禁止ソフトウェアの定期検診
■情報セキュリティの定期監査(お客様からの監査も毎年実施)
■PA(プロテクトエリア)の設置
■プロジェクトに応じた社内ネットワークのセグメント化
情報セキュリティを遵守することが、お客様からの信頼を確保し自分たちを守る、という方針を全社員に認識させ、情報セキュリティの重要性を教育しています。
瀋陽カナック社内に「情報セキュリティ委員会」を設置し、セキュリティ管理基準の教育、および各種セキュリティの管理や監査を定期的に実施しています。
■セキュリティ管理基準:
「情報取扱基準」「顧客情報取扱基準」「個人情報取扱基準」「電子メール管理基準」
「PC利用基準」「外部記憶媒体運用基準」「入退館管理基準」「ビル入館カード取扱基準」
「顧客IDカード取扱基準」「サーバ使用基準」等
■入退室管理システム:
指紋認証システム、入退室カードによる管理、監視カメラによるオフィス出入りの管理
■ネットワークアクセス制限:
サーバアクセス制限、外部ネットワークからのアクセス制限、アクセスログ分析管理
■使用禁止ソフトウェアの定期検診
■情報セキュリティの定期監査(お客様からの監査も毎年実施)
■PA(プロテクトエリア)の設置
■プロジェクトに応じた社内ネットワークのセグメント化
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|
| 指紋認証システム | セキュリティ端末 | 監視カメラ(天井) | 監視モニター |
|---|
2. 日本語によるコミュニケーション
対日ソフトウェア開発では日本語コミュニケーションは必須です。
プロジェクトの進捗会議、仕様打ち合せ、日常の連絡メール、各種ドキュメント作成など、日本語能力アップのために日本語教育を実施し、全社員が日本語検定取得を目指しています。
日本語能力に加え「相手の知りたいときに、知りたいことを伝える」という報・連・相(ホウレンソウ)は、仕事を遂行する上で不可欠なコミュニケーションです。
お客様とのホウレンソウの重要性、しくみ、および実務への応用について、カナック本社担当者がホウレンソウ教育を行っています。
■日本語検定取得者:
■対日ソフト開発の来日経験者:31人
カナック本社と同様に、瀋陽カナックもISO9001を導入することで、品質マネジメントシステム(すなわちPDCA)のサイクルに沿ってプロジェクトを管理しています。
プロジェクト着手時に、
■目標・プロセス・体制・責任・権限
■手順・ルール・基準
■記録の内容・保管
■是正の指摘・処置など
の項目について、計画を作成します。
開発チームとは別に、品質保証部よるプロセス監視を計画に織り込み、徹底した品質チェックにより品質向上に努め、メンバーに品質意識を浸透させています。
プロジェクトで培われた、
■開発支援ツール
■開発手順書
■標準化ドキュメント
■開発ノウハウ集など
は、社内資源として管理します。
社内資源は他のプロジェクトを遂行する際、作業品質や生産性を高めるために利用し、品質マネジメントシステムを継続的に改善しています。
優れたリーダーの存在が、プロジェクトを成功に導くことができます。
優れたリーダーとは:
■いつも顔が見えます
キックオフミーティングから最終納品まで、いつも顔が見えます。
すべての状況で、お客様とスムーズな意思疎通を行います。
■ホウレンソウをします
進捗報告や問題発生など、その重要度や緊急度に応じた適切なホウレンソウをします。
■資源の調整をします
開発途中で生じる仕様変更、納期変更、トラブルなどに対しては、お客様と相談しながら人員、時間、経費等の資源を調整し対応します。
■日中間の誤解を解消します
曖昧表現や行間を読むような日本語ドキュメントの表現習慣の差異を明らかにし、お客様と確認作業を行うことで、日中間の誤解を解消します。
■責任を持って納品します
プロジェクト計画に沿って各プロセスの品質チェックを実施します。
最終の出荷審査プロセスでは、リーダーが責任も持って品質の可否を検査し納品します。
プロジェクトをきちんと推進していくためには、リーダーの存在ならびにリーダーの育成が重要課題であると認識し、全社レベルの研修プログラムを計画し取り組んでいます。
■階層別研修
経営幹部研修
リーダーシップ研修
チームマネジメント研修
中堅社員研修
■目的別研修
情報セキュリティ
日本語能力
品質マネジメントシステム
ホウレンソウ教育
ビジネスマナー
日本語ドキュメント(報告書、電子メール)
用途別技術研修(言語、DB、ツール、OS)
5. カナック本社のサポート
これからオフショア開発に取り組もうとするお客様から、次のような質問や要望をお聞きすることがあります。
・ 仕様が確定していなくても、見積りを作成してくれますか
・ キックオフミーティングや定例の進捗会議に、チームリーダーは来日してくれますか
・ 日本側にも窓口となる担当者をアサインしてもらえますか
・ 作業内容に応じて、ある期間だけエンジニアを派遣してもらえますか
・ 進捗状況によっては、休日出勤などの無理を聞いてもらえますか
まずは、カナック本社の営業担当がお客様の要望等をお聞きした上で、要件に応じて瀋陽カナックや本社SEと連携しながら要望にお応えしております。
また、多くのお客様が仕事を発注する前に瀋陽カナックの現場を視察しております。
視察をご希望するお客様には、当社にて、旅程、航空チケット、宿泊先、現地タクシーの手配なども行っております。
視察に際しては営業担当が同行し、現地の環境や開発現場を見学していただき、エンジニアとの面談も実施していただいております。
このことで、瀋陽カナックの情報セキュリティ対策、プロジェクト管理体制、エンジニアのスキル・経験、日本語能力などを評価・確認いただくことができます。
対日ソフトウェア開発では日本語コミュニケーションは必須です。
プロジェクトの進捗会議、仕様打ち合せ、日常の連絡メール、各種ドキュメント作成など、日本語能力アップのために日本語教育を実施し、全社員が日本語検定取得を目指しています。
日本語能力に加え「相手の知りたいときに、知りたいことを伝える」という報・連・相(ホウレンソウ)は、仕事を遂行する上で不可欠なコミュニケーションです。
お客様とのホウレンソウの重要性、しくみ、および実務への応用について、カナック本社担当者がホウレンソウ教育を行っています。
■日本語検定取得者:
| 日本語レベル | 中国エンジニア | |
| 人数 | 比率 | |
| 日本語検定1級取得 | 11名 | 16% |
| 日本語検定2級取得 | 21名 | 30% |
| 日本語検定3級レベル | 18名 | 26% |
| 日本語検定4級レベル | 19名 | 27% |
■対日ソフト開発の来日経験者:31人
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|
| 社内研修風景1 | 社内研修風景2 | 講師との談笑風景 | 日本語教材 |
|---|
3. ISO9001によるプロジェクト管理
カナック本社と同様に、瀋陽カナックもISO9001を導入することで、品質マネジメントシステム(すなわちPDCA)のサイクルに沿ってプロジェクトを管理しています。
プロジェクト着手時に、
■目標・プロセス・体制・責任・権限
■手順・ルール・基準
■記録の内容・保管
■是正の指摘・処置など
の項目について、計画を作成します。
開発チームとは別に、品質保証部よるプロセス監視を計画に織り込み、徹底した品質チェックにより品質向上に努め、メンバーに品質意識を浸透させています。
プロジェクトで培われた、
■開発支援ツール
■開発手順書
■標準化ドキュメント
■開発ノウハウ集など
は、社内資源として管理します。
社内資源は他のプロジェクトを遂行する際、作業品質や生産性を高めるために利用し、品質マネジメントシステムを継続的に改善しています。
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|
| ISO9001登録証 | ISO審査説明会 | 審査会議風景 | 文書審査風景 |
|---|
4. 優れたリーダーの存在と育成
優れたリーダーの存在が、プロジェクトを成功に導くことができます。
優れたリーダーとは:
■いつも顔が見えます
キックオフミーティングから最終納品まで、いつも顔が見えます。
すべての状況で、お客様とスムーズな意思疎通を行います。
■ホウレンソウをします
進捗報告や問題発生など、その重要度や緊急度に応じた適切なホウレンソウをします。
■資源の調整をします
開発途中で生じる仕様変更、納期変更、トラブルなどに対しては、お客様と相談しながら人員、時間、経費等の資源を調整し対応します。
■日中間の誤解を解消します
曖昧表現や行間を読むような日本語ドキュメントの表現習慣の差異を明らかにし、お客様と確認作業を行うことで、日中間の誤解を解消します。
■責任を持って納品します
プロジェクト計画に沿って各プロセスの品質チェックを実施します。
最終の出荷審査プロセスでは、リーダーが責任も持って品質の可否を検査し納品します。
プロジェクトをきちんと推進していくためには、リーダーの存在ならびにリーダーの育成が重要課題であると認識し、全社レベルの研修プログラムを計画し取り組んでいます。
■階層別研修
経営幹部研修
リーダーシップ研修
チームマネジメント研修
中堅社員研修
■目的別研修
情報セキュリティ
日本語能力
品質マネジメントシステム
ホウレンソウ教育
ビジネスマナー
日本語ドキュメント(報告書、電子メール)
用途別技術研修(言語、DB、ツール、OS)
5. カナック本社のサポート
これからオフショア開発に取り組もうとするお客様から、次のような質問や要望をお聞きすることがあります。
・ 仕様が確定していなくても、見積りを作成してくれますか
・ キックオフミーティングや定例の進捗会議に、チームリーダーは来日してくれますか
・ 日本側にも窓口となる担当者をアサインしてもらえますか
・ 作業内容に応じて、ある期間だけエンジニアを派遣してもらえますか
・ 進捗状況によっては、休日出勤などの無理を聞いてもらえますか
まずは、カナック本社の営業担当がお客様の要望等をお聞きした上で、要件に応じて瀋陽カナックや本社SEと連携しながら要望にお応えしております。
また、多くのお客様が仕事を発注する前に瀋陽カナックの現場を視察しております。
視察をご希望するお客様には、当社にて、旅程、航空チケット、宿泊先、現地タクシーの手配なども行っております。
視察に際しては営業担当が同行し、現地の環境や開発現場を見学していただき、エンジニアとの面談も実施していただいております。
このことで、瀋陽カナックの情報セキュリティ対策、プロジェクト管理体制、エンジニアのスキル・経験、日本語能力などを評価・確認いただくことができます。













